2015年10月19日月曜日

TERRAIN VAGUE(テラン・ヴァーグ) vol.14 ものがたりの中の生き物たち〜日本画と生物多様性〜

TERRAIN VAGUE(テラン・ヴァーグ) vol.14

テーマ:ものがたりの中の生き物たち〜日本画と生物多様性〜

日時:10月25日(日) 18時から21時
講師:坂田昌子
場所:東京都千代田区西神田2-4-1 東方学会本館三階33-2号室 リムグリーン
地図 ※会場はイベント当日以外は一般に開放していませんので、ご注意ください。
料金:1000円
お問い合わせ:こちらのフォームからお問い合わせください。
                    フォームの「本文」に「TERRAIN VAGUE(テラン・ヴァーグ) vol.14参加希望」と
         ご記入ください。ただし、当日の飛び入り、途中参加も歓迎します。
※席に限りがありますので、事前にお申し込みください。

TERRAIN VAGUE(テラン・ヴァーグ) vol.14のテーマは「日本画と生物多様性」。イベント当日の10月25日(日)は、後の月見の十三夜の夜です。


講師は坂田昌子さん。古本屋「げんせん館」主人であり、「八王子古本まつり」の仕掛け人として働くかたわら、高尾山を守る環境NGO「虔十の会」代表、生物多様性保全の全国的ネットワーク「国連生物多様性の10年市民ネットワーク」代表を兼務するという不思議な経歴の持ち主。主に高尾山をフィールドとしたネイチャーガイドとしても活躍しておられます。


前回の「ものがたりの中のいきものたち〜物語と生物多様性〜」は大変評判が高く、第二弾をお願いしました。今回は伊藤若冲川瀬巴水らの日本画に描かれた風景や暮らし模様から生物多様性や未来へ向けて自然とくらす生き方の知恵を発見します。

神田古本まつりの会期中でもあり、会場には坂田さん選りすぐりの「生物多様性を考えるための書物(古本)」をお持ちいただきます。坂田さんのお話の中に出てくる本をそのままご購入いただけます。はたしてどんな本が集まるのか、こちらもお楽しみに。

後の月見について、TERRAIN VAGUE(テラン・ヴァーグ)のオーナー塚田有一も短いトークをします。


神保町の「都市の空き地」が生物多様性の森へと分け入る入口になります。ぜひ足をお運びください。


また、TERRAIN VAGUE(テラン・ヴァーグ) vol.12の豊田徹也さん『珈琲時間』複製原画展を見逃した方は、16時から18時限定で同複製原画展をご覧いただけます(入場料500円)。


限られた時間ではありますが、前回ご覧いただけず残念な思いをされた方は、お時間が許す限りぜひご来場ください。

【プロフィール】

坂田昌子(さかた・まさこ)

生物多様性保全の全国的ネットワーク「国連生物多様性の10年市民ネットワーク」代表。
高尾山を守る環境NGO「虔十の会」代表。
古書店「げんせん舘」店主。
高尾山の自然を守るために圏央道トンネル工事に反対し、
その活動に多くの著名人や市民を巻き込み影響を与えた。
既存の「反対運動」ではなく、ツリーハウス作りやエコガイド、
音楽やスポーツのイベントなどを通じて五感にうったえることを重視。
以降、日本各地の環境を守る活動をする人々と交流しネットワークを作る。
生物多様性条約締約国会議や国連持続可能な開発会議などの国際会議にも参加。

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